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レビュー

ズボラさんにオススメ!Logicoolの水洗いできる「ウォッシャブルキーボード K310」

こんにちは、てすらです。

パソコンのキーボードって使っていると汚れていきますよね。
人によっては毎日手が触れるものですし、近くで飲食などすれば知らないうちに食べかすが入り込んだり…。

洗った方がいいんだろうけど、分解して洗うとか面倒くさすぎる!!

という方、いらっしゃるのでは?

わたしもです。

今日はそんなわたしがたどり着いた、オススメのキーボードをご紹介します。

洗うのが簡単すぎる神キーボード

ズボラなわたしでも簡単に洗うことができる、素晴らしいキーボード…

ズバリこちら!

Logicoolのウォッシャブルキーボード K310
です!

このキーボードのすごいところは、何といっても

水で洗えちゃう!!

というところ。

普通、キーボードなどの精密機器は水で洗うなんてご法度ですよね。
ところが、Logicoolのウォッシャブルキーボードは水洗いしてもまったく問題ないのです。

洗えるキーボードの全容

洗えるキーボードっていったいどんな風になっているのか?
本当に洗ってしまって問題ないの?

と、気になってしまったのではないでしょうか?

では実際の商品を見てみましょう。

ベースが黒、キーが白の見やすいデザインです。

色あいや、キーが丸みを帯びているところもかわいさがあって気に入っています。

後ろはこんな感じ。

排水をするための穴が、下方のふちにぐるっとついています。

お掃除用のブラシも付属。

USB端子には、水洗いをする時のためのキャップがついています。

こんな感じでカバーすることができるので、少しくらいなら水が跳ねてしまっても安心。

さすがにこの部分を水没させてしまうと危険なので、そこは注意しましょう。

洗う際の注意事項などについては、本体裏面にも記載があります。

  • 水の温度は50℃まで
  • キーボードを水に沈める場合、水深30cmまで
  • 洗うのは5分以内で

などですね。

注意事項には十分気をつけて、お手入れをするようにしましょう。

具体的な洗い方

公式ホームページには、「めっちゃ簡単に洗えてすぐ乾く!」くらいの情報しかないので、洗い方がピンと来ないという方もいるかもしれません。

でもそんな簡素な情報になるのも納得で、洗い方は簡単です。

洗面台などに水を張り、そこに沈めておくだけで中に溜まったホコリや汚れがどんどん出てきます。
わたしは水に入れたら付属のブラシで、キーとキーの間などを軽く払います。

払い終えたら水を抜いて、軽くすすぎ洗い。

あとは室内の直射日光が当たらないようなところにおいて、乾かしておきます。

 

水洗いして本当に壊れない?

壊れません。

わたしはこのキーボードをかれこれ4年くらい使っていますが、頃合いを見て水洗いしていてもまったく問題なく使えています。

ただ、ひとつ気をつけているのはしっかりと乾かすことです。

電子機器全般に言えることですが、濡れてしまった場合はとにかく電気を通す前に完全に乾かすことが大事になります。

なので、洗った後は水分が残らないよう一晩は乾かすことにしています。
(公式ホームページにはすぐ乾くよ!とありますが、心配なので…。)

ただ、一晩乾かすとなるとスペアのキーボードが必要になるケースもあると思いますので、そこは少しネックかもしれません。

お値段自体はAmazonや楽天なら2,000円未満とお安いので、2つ買って交互に使うのもまぁ、選択肢としてはアリかなと思います。

わたしはPCを購入した際についてきたキーボードがあるので、洗って乾かしている間はそちらを使ったりしています。

 

キーボードの中の闇に怯えるくらいなら水洗いしよう

というわけで。

できもしない分解洗浄を憂い、キーボードの中身はいったいどんなことになっているんや…と怯えるくらいなら、水洗いできるキーボードを買っちまおうぜ!!

というオススメでした。

実際本当に簡単に洗えるので、いつもきれいなキーボードを使えるのは気持ちがいいです。

キーボードは汚れるけど洗うのは面倒くさいよ!!

という方、ぜひお試しあれ。

 

ではでは~

 

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