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趣味

VRChatアバターの目線の位置がおかしい原因

こんにちは、てすらです。

VRChatにアバターをアップロードできたぞ~!!

という喜びとともに、さっそくアバターをチェックしたら……

 

 

自分のケツ。

 

しかも足も埋まってるしなにこれ~~~!?

 

今回はこうなってしまったときの原因について、実体験にもとづいてシェアしようと思います。

あくまで「わたしはこうだったよ~」という感じなのですが、多くの方が通る道のようですので、どなたかのお役に立てば幸いです。

 

原因は「原点がズレていること」

結論から言うと、アバターの原点がズレているのが原因でした。

VRCでアバターをアップロードするとき、Unityで目線の位置などを調整すると思うのですが、

Unityで設定した位置とあきらかに違う位置に視点が来ている場合、まずは原点がズレていることを疑いましょう。

 

たとえば、こちらの画像は「原点がズレている」状態です。

こちらはblenderのスクリーンショットですが、FBXファイルとして出力する際、このような状態ですと

VRCにアップロードしたときにおかしな位置に目線がついてしまったり、

床に足が埋まってしまったり

みたいなことが起きます。

 

FBXとしてエクスポートする前に

X軸、Y軸、Z軸の中心にアバターの足先が来るように位置を調整しておきましょう。

 

こんな感じに。

中心ってどこ!?!?となったときは、Shift+Cを押して3Dカーソルが移動した地点が中心です。

 

なぜ原点がズレているといけないの?

アバターをアップロードするとき、この座標の位置も計算されて、目線がセットされるようなのです。

Unityでは「アバターは中心にいるもの」として扱われているのに、実際は中心にいなかったりすることでズレが生じるのですね。

 

たとえば先ほどの画像ではアバターが原点よりも前のほうにズレているので、そのままアップロードしてみるとアバターのはるか前に目線がつく…といった形になります。

冒頭の画像は逆で、アバターが後ろ・下方にズレていたために自分のおしりを眺めるような目線になってしまったというわけです。

 

エクスポートの前には原点の確認を

初めてのモデリング作業であったりすると、トラブルの原因がblenderにあるのか、Unityにあるのかも判断がつきませんよね。

わたしも初めてのモデリングでは本当に右も左もわからず、慌てふためくことが多くありました。(今もわからないことだらけですが…!)

もし、アップロードしてみて視点がおかしいときは、原点の確認をしてみてくださいね。

原点がきちんとしていて、VRC_Avatar Descriptorの設定もちゃんとしているのに…。

というときは、VRChat 日本wikiを参照したり、

Twitter等でハッシュタグを利用してツイートしてみましょう。

 

それでは!

POSTED COMMENT

  1. Barrette より:

    同じ症状だったのですがこの記事のおかげで無事解決しました
    ありがとうございました!

    • てすら より:

      お力になれてよかったです。
      よいVRCライフを!

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