Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
雑記

ゲームが教えてくれた「努力のやり方」前編


 

こんにちは、てすらです。

自分は飽き性だ!という人、いらっしゃいますか?
私はものすごく飽き性で、「結果を残すまで続けられたぞ!」と思うことがひとつもありません。

このブログも、ここまでマメに書いているのが、自分でもちょっと驚きです。

唯一、好きなゲームだけは集中して、自分が納得いくまでやり遂げることができます。

「私が唯一続けられるのはゲームであった」というのは前から思っていたことです。
でも、それが特技だとか、すごいことだとか、そんな風に思えたことはありませんでした。

なかったのですが、あるゲームを通して、「目標に向かって頑張る」っていうのはどうやるのか、
少し見えたような気がするので、そう思うに至った経緯を書いてみたいと思います。

 

もともとはゲームすら続かない私だった

勉強も、中学生くらいまでは良かったのですが、高校から苦手意識が強くなり、ほとんどやらなくなりました。
習い事は空手をやっていましたが、あと一歩で初段というところでやめてしまいました。
中学の部活、合唱部はキレイな思い出にこそなっていますが、ほんとうの全力で取り組んでいたかというと首を傾げます。

ゲームも、最初はRPGを最後までクリアすることができませんでした。
幼い頃に挑戦して挫折したタイトルは、FFⅦ~Ⅸ、アークザラッド1・2、ビヨンドザビヨンドなど。
どれも、なんか難しくてやめてしまった、という記憶が残っています。

始めてエンディングを見ることが叶ったゲームは「幻想水滸伝」でした。
正直に言ってこのゲームの内容も当時の私には難しく、「クリアできた!!」という思い出だけが残っています。

しかし、そこからはRPGも積極的に手を出すようになり、攻略本の登場もあって、どんどんRPGにハマっていきました。

攻略本の存在は大きかったです。
周りに同じゲームをしている子がいるとも限らず、インターネットが引かれているわけでもない実家。
つまづいたときに情報を求める先がなかったのです。

いえ、厳密には両親という情報収集先があったのですが、
何でも両親に先にクリアされてしまうのが悔しくて、両親のちからを借りずになんとかクリアしたいと思っていました。

思えば、「攻略本」という自分で調べる手段が現れてからは、RPGのクリア率は当然上がり、やり込むことも増えました。

自分で調べる手段を得たことで、私は「ゲームすら続かない私」から「ゲームなら続く私」にレベルアップしたのです。

 

大人になってからやり込むようになったゲームの存在

ゲームなら続く私は、そのまま高校を卒業して就職をしました。

そして結婚して子どもを授かったころ、夫が「艦隊これくしょん」というゲームを見つけて来ました。
今は大人気となったこのブラウザゲームですが、サービス開始前から夫が目を付けておりました。

サービスが開始されると、かわいい女の子がでてきて人気もあるようだということで、私もプレイを開始しました。
当時、サーバーがすぐに埋まってしまうような状況の中、運よく佐世保サーバーに滑り込みます。

当時は人口が少なく、プレイヤー同士ものんびり和気あいあいとした雰囲気。
私も、ただただ何となく、キャラクターを愛でるだけでした。

しかし、まさにこの「艦これ」で、私は「目標に向かって努力する」やり方を見つけたのです。

長くなりそうなので続きはまた明日に!

次の記事:ゲームが教えてくれた「努力のやり方」後編

最近の記事:「黒染め」の強要はなぜ発生するのか

子どもを産んでから歯科矯正することになった話②

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください