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子育て

産後ママが夫に夜でかけて欲しくない3つの理由

こんにちは、てすらです。

今日、Twitterでこんなものをアップしました。

産後、赤ちゃんとの生活に慣れるまでは夜に赤ちゃんと二人きりという状況はなるべく作ってほしくないもの。

とはいえ男性側にはピンとこないところもあると思うので、それはなぜなのか?どうしていくべきなのか?
ということをまとめてみたいと思います。

なぜ家にいてほしいのか

そもそも、産後のママはどうして夫に家にいてほしい、飲みに行かないでほしいと思うのでしょうか?

それにはいくつか理由があると思いますので、挙げていってみましょう。

 

家に帰ってきてくれるとホッとする

まず第一にこれがあると思います。

産後、赤ちゃんと二人きりの生活をするママは、物言わぬ赤ちゃんと試行錯誤しながらコミュニケーションを取ります。
生活ペースも赤ちゃんが中心になり、どうしても思ったように家のことが進みません。

この状態はいわば「孤独な戦場」なのです。

よくわからないことにたった一人で立ち向かい続け、夕方から夜にかけてはもうくたくた。

そんなときに聞こえる、夫の「ただいま」の声。

産後ママにとって夫の「ただいま」は、孤独な戦場の終わりを告げる鐘なのです。

もうひとりで頑張らなくていいんだ…!という安心感が押し寄せます。

夫が家に帰ってくる。
それだけのことが産後ママにとってはとんでもなく大きいことです。

 

今日の出来事を報告したい

赤ちゃんとの生活は、未知との遭遇の連続です。

その子その子によって成長速度も違いますし、性格もいろいろ。

ママも日々赤ちゃんのことをいろいろと発見していきます。

そういった色々について、夫と共有しておきたいのです。

祖父母や周りの人もいますが、子育てをするときの第一のパートナーはやはり夫。

子育てをするパートナーに、健診で言われたことや今日できるようになったこと、その日の様子などを話しておきたい。

ママの方も、話すことで自分の頭の中を整理していたりします。

 

後々になって「あのとき遊び回りやがって」とか言いたくない

これは産後当時ではなく今になって思うことですが、いわゆるガルガル期のモヤモヤはきちんと解決しておかないとあとに残ります。

わたしはきちんと話ができたのでよかったのですが、もし夫が理解してくれなかったら…

おそらく今、「赤ちゃんのときに親身になってくれなかった」という印象がぬぐえないと思います。

後になればなるほど気持ちの解決は難しくなりますので、産後のママが「家にいてほしい」という場合は、早々に落としどころを見つけることをオススメします。

 

 

飲み会などのお誘いへの対応策

とはいえ、仕事の付き合いや友人など、夜に食事に誘われる機会が多いのは男性側の実情だと思います。

そういったものに対して、どうしていくのか。

一番いいのはやはり、どうするかを夫婦で話し合って決めることでしょう。

ここで大切なのは、「話し合って言うことを聞いてもらう」のではなくて「話し合って落としどころを見つける」ことです。

夫には夫の都合というものがありますし、産後ママはいま一番大変なとき。
ですが、どちらかが「主張を通そう」というつもりで話し合えば、なかなか解決法は見えてきません。

まずはお互いの状況を確認しあい、そのうえでどうすることが家族にとっていいかを考えていく。
この姿勢をお互いに取るのが大切なのではないかと思います。

そのほかに、話し合いをするとき大切だなと思ったことも書いてみます。

 

夫側のポイント

慣れない赤ちゃんに、情緒不安定な妻。
さらに家族のために仕事は一層がんばらなければ、というプレッシャー。

旦那様は旦那様で、いろいろな苦労があるものです。

産後は妻が情緒不安定になり、ときには心にもないことを言ってしまうかもしれません。
それを受け止める旦那様こそ大変な立場かとは思いますが、こんなときですので、「産後ママが冷静に話せるように誘導」してあげてほしいです。

たとえば疲れて帰ってきて、その場で言われた文句に冷静に返すことはお互い難しいですよね。

産後ママはストレスなどで感情に火がついたときに、おそらく自分で消火をするのは難しい状況です。
なので、「一旦頭を冷やそう」という取り組みを旦那様の方からしてあげてほしいと思います。

わたしも産後は何度かモメましたが、夫の側が時間を置いてくれたりしてとても助かりました。

また、冒頭のマンガのように「聞いたときは大丈夫だったけど、実際には大丈夫じゃなかった」ということもあり得ます。
大丈夫とは言っていたけど、本当に大丈夫だったかな?と少し気にかけてあげてください。

 

産後ママのポイント

まず、「自分は情緒不安定になりやすい状況である」ことを自覚しましょう。

そして自覚したらそれを言い訳にしないようにします。

産後すぐは自分がとにかく大変なので、夫が頑張ってくれていることを取りこぼしがちです。
「自分に見えていなくとも、相手は相手なりにやってくれている部分がある」ということを、いつも頭の隅に置きましょう。

先ほども書いたように、夫もパパになりたてで大変なことはたくさんあります。

情緒不安定になることはホルモンの影響で仕方のないこと。

ですが、不安定になって夫を傷つけてしまっていないかには注意を払いましょう。
つい言い過ぎてしまった場合は、かならず謝りましょう。

でも、言い過ぎずに済むならその方がいいですよね?
わたしは夫に勢いに任せてひどいことを言わないために、やっていることがあります。

それは、夫に気持ちを伝える前に、他の誰かに聞いてもらうこと。

わたしは夫に文句があるとき、本人に言う前に母や妹や友人に、感情のままにバーッと話します。
ちょっとひどいかな?と思うことでも、言います。

そうすると、聞いている人が「そうは言ってもこういうこともあるんじゃない?」と状況を分析してくれます。
夫本人に言われたわけではないので、一旦冷静になり、だんだんと「自分は本当は何を伝えたいのか」「状況的にそれは可能か」などが見えてきます。

産後でカッとなるときって、相手のことも考えないで自分の気持ちだけをぶつけることもあります。
もし、そういう心当たりがある方は、この方法をぜひ試してみてください。

そして、マンガのように「聞かれたときはいいと言ったけど、実際はつらかった」というときには、正直にその気持ちを話しましょう。
伝えないでため込んでしまうと、夜に発生した憎悪が憎悪のまま蓄積してしまいます。

 

 

家族の中に悪者をつくらないで

妊娠・出産の前後は、とにかくモメる種がたくさんあります。

ですがそんなときこそ、相手の気持ちに寄り添い、どうやったら家族が笑顔で過ごしていけるか考えたいですね。

夫や妻を責めて、悪者にしてしまうのは簡単です。

ですが、一度悪者にしてしまえばかならず家族はゆがみます。
どちらかが「こいつは言ってもわからない」と思ってしまってからでは、修復は非常に難しいものとなります。

そしてそのゆがみは、絶対に子どもには隠し通せないものです。これは絶対にです。

最初は手と手を取って生きていくことを決めた相手のはず、その気持ちをちょっとしたきっかけで放り出さないようにしたいですね。

 

それでは!

 

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