Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!
読んだ本

「住宅ローンのしあわせな借り方、返し方」読んでみた

 

こんにちは、てすらです。

最近家計の見直しを考える必要を感じて、色々と調べています。
その中でも、家計の中の比重が大きいのが「住宅ローンの返済」ですね。

家を買うと、やはり住宅ローンのプレッシャーが重くのしかかってきます。
うちは正直、あまり考えず勢いで買ってしまったところもあるので、後からこうして色々調べることになっているのですが、
後から情報を得てもできることはあまりありませんね…。

なので、住宅購入をお考えの方は、よーく調べて検討しての購入をオススメします。
って言うのは簡単なんですけどね。

ともあれ、今回読んだ「住宅ローンのしあわせな借り方、返し方」ですが、
これから住宅を考えている方にはオススメできる本かなと思います。

私のように、買ったはいいけどどうしよう!みたいになっている人には、
参考になる部分が少ないかもしれません。
でも、生命保険についての記述なんかもあるので、まったく無駄ではない、という印象です。

 

住宅ローンでまず考えるべきはリスク

こちらはFPの方が書いていらっしゃる本なのですが、私が印象に残ったのは、

「住宅ローンはお得かどうかよりもリスクの大きさに気を配る」

という考え方でした。
つまりは、どんなにお得に見えるローンの内容であっても、
返せなくなったり、生活が苦しくなっては本末転倒である、ということですね。

マイホームって多くの人にとって夢ですし、ついついお得感に釣られちゃうもの。

ですが、35年という長いローンですから、具体的に返していけるのか、建てるべきタイミングは今なのか、
よく考える必要がありますね。

この本では、実際に相談された例も挙げながら、色々なケースについて説明してくれています。

頭金はどのくらいがいいのか、繰り上げ返済は早くしちゃった方がいいのか、などなど…
実際に借りるとき、返すときに悩む部分についても詳しく書かれています。

「意外と今じゃなくてもいいかも!」と思えそうなケースも多かったので、
住宅ローンを検討する前に目を通してみると、意外な気付きが得られそうです。

 

保険の見直しについて

保険って、よくわからないので保険会社の方の言うとおりに入ってしまいませんか?

私は母が生命保険会社に勤めていたのですが、私自身はよくわからないため、任せきりでした。
そんな母が会社を辞めることになり、自分で考える必要が出てきたときに、

どういう理由で何をどんなふうに入っておけばいいのかが全然わからない。

ということになりました。

この本ではそういった「どこを重視すればいいのか?」という疑問にひとつのケースを提案しています。
保険って結局は個人の考えによるところも大きいので、正解はないんだと思っているのですが、
お金に関してのプロが提案するカタチを見ておくのは、決して無駄ではないでしょう。

特に、多くのマネー本に書かれている「医療保険ってそこまでいらないのでは?」という点については、読んでほしいなと思います。

住宅ローンについてお悩みの方、お金についてもっと知りたい方にはオススメの1冊です。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください