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大人の矯正歯科

子どもを産んでから歯科矯正することになった話②

 

紹介状をもらって、県内でも珍しい「矯正専門」の歯医者さんへ行きました。

最初はとにかく検査検査検査……。
「じっくり調べて、どうするのが良いか決めていかないといけない」ということで、
この日は本当にざっくりとだけ説明を受けて帰ってきました。

実は歯科矯正にも保険が適用されるケースがあるそうで、私はこの2つに該当したため保険適用の選択肢がありました。

・国が定めた症例に該当していること(私は噛み合わせに問題がある顎変形症)
・指定自立支援医療機関(育成・更生医療)で治療を受けること

顎変形症といっても、見た目に目立った特徴があるわけではありません。

本当に噛み合わせに問題があるだけなので、顎そのものを手術するかしないかを選択できました。
どっちの方がいいでしょうか?と聞いてみたのですが、
治療を開始してからの経過は予知できないため、やってみないとわからないということでした。

まあ、その時点では検査の結果も出ていませんので、わからないのも無理はないかもしれません。

ちなみに私は、この日ひとりで行きました。
何だか大事になっちゃったなあという気持ちで、不安が膨れ上がってしまい、あんまり冷静に話を聞けていなかったと思います。

そういうこともあって、次回は夫についてきてもらおうと思いお願いしたのですが、この不安があんまり伝わらず…。
「えっ、俺何しに行けばいいの?」と言われてうまく説明できなかったのをよく覚えています。

自分の体に手を加えることって、自分でも気づかないうちに軽いパニックを起こしてしまうというか、
冷静な判断ができなくなるみたいな可能性ってあるんだなあ、と思いました…。

ともあれ、かかるお金も大金ですので、家に帰って色々と相談することになります。
次回はそのあたりを書こうと思いますので、おたのしみに!

 

前の記事:子どもを産んでから歯科矯正をすることになった話①

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