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お金

田舎に引っ越してから神社の人が年末に集金に来る

こんにちは、てすらです。

田舎に引っ越してきて理解できない文化シリーズ、今回は神社の集金についてお話させてください。

私の住んでいるところは、山奥というわけではないのですがやはり田舎です。
町は発展してきましたが、慣習や風習に驚くことはかなりあります。

その中のひとつが神社の集金というわけです。

 

まず神社の人が家に来て寄付金を募るのにビビる

神社の収益って色々あると思ってます。
お守りやおみくじ、破魔矢なんかを年末年始に売ったり、おはらいをしたり…。

特にお正月に向けたお守りの類なんて、欲しければ自分から買いに行くのでわざわざ家には来ないでほしい…。

百歩譲って家に来るのはいいんですけど、ああいう人の厚意を糧にしている人たちって、なぜか

 

当然払いますよね??

 

みたいな顔してきませんか?

いや何でだよと。
払うかはこっちが決めるよと。

わたしは信仰心とか全然ないので、「ほら年末だよお祓いの人型とか当然使うでしょ買って」ってされるとカチーン!ときちゃうんですよね…。
なんで当然使うものになってんのよ!!

地域性なんだろうし郷に従えば?って思ったこともあります。
みんなやるんだろうなって。

でもそれっておかしくないですか?
神社って本来は宗教を扱っている場所なはずで、だったら気持ちがある人が気持ちを込めてお金を出したらいいって場所のはずでは…?
違うのかな…。

 

急に家に来られて○○円必要ですって言われても困る

あと何より、急に家に来られてお金出せっていうの困りますよね。

こっちにも色々都合とかあるじゃないですか。
特に私はお金のことで一度困ったので、ちゃんと必要になりそうなお金を考えて計画を立ててます。

なのに、田舎って急に「集金でーす」って来るんですよね。
しかも誰?みたいな人が。

町内会の方は同じくらいの世代の方が多いので、みなさんなるべく面倒がないように考えてくださっています。
「みなさんお忙しいと思うので1年に1度の集金にします、まとめてこのくらい必要です」って事前に連絡もくださいます。

大した額ではないんですけど、その日に急に来られてお金が発生するっていうイベントを迷惑に感じてしまいます。
しかもキャッシュレスが進もうとしてるこの時代に!

まだ「いかがですか?」っていう態度ならわかるんですけどね…。

 

お金が欲しいのは仕方ないけどやり方を考えてほしい

神社の方だって生活がありますから、お金を集めないといけないのは仕方ないと思います。

でも、人様のお家に訪問して「いつものやつ持ってきましたけど!」みたいな態度ってどうなんですか?
神社がお金を集める手段としてはそれでいいと思っているんですか?

せっかく素晴らしい宗教でも、地域での地位に胡坐をかかれてはありがたみも薄れてしまいます…。

うちの地域はお祭りも比較的頑張って盛り上げている地域なので、もっとそういった楽しい方向であったり、神社の神様ありがとうと思えるような方向で頑張ってほしいなと思うのです。

あとは何より宗教なのですから、「やりますよね?」と決めつけないでほしいです。
宗教や思想は個人の自由です。

決めつけられて、思想の自由が奪われた!って印象を与えてしまうとかえって反発されてしまいます。
これを心理的リアクタンスといいます(ダイレクトマーケティング)

「今やろうと思ってたのに!」心理的リアクタンスへの対策

神の道を選ばれたのは結構ですけれど、地域には自分の信じる神と違うものを信じる人もいますよ…っていう前提の振る舞いをしてもらえないかなって思います。
神社とお寺はちょっと大きい顔しすぎですよね……

 

というわけで異文化コミュニケーションシリーズでした。

それでは!

 

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